#Interview

SCMが旗振り役となり 強固なサプライチェーンを築く

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    “みらいの需給をつくる業務プロセス改革”(通称:MJプロジェクト)に取り組んだ話です。商品の多様化により需給業務の複雑性・難易度が増す中、既存システムが環境変化に追いつかず、属人的な手作業や人海戦術で乗り切る状況が続いていました。この状態はサステナブルではないため、将来に亘り、安定した需給業務を実現するためには抜本的な改革が必要でした。そこで社内外の環境変化を想定し、システム開発と業務プロセスの改革に挑戦。ありたい姿の言語化やボトルネック特定、システム要件定義・実現検証には苦労しましたが、関係部門との粘り強い検討を重ね、実務運用へとつなげました。結果として業務平準化・省力化など一定の成果を得て、その年のキリンビール社長大賞を受賞。SCM部みんなで勝ち取ったこの受賞は、大きな誇りです。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    MJプロジェクトで一定の成果を得ることができましたが、これで終わりではありません。さらなる業務省力化・標準化に向けて業務改善を進めるとともに、創出した時間を活かし、製造・物流課題の解決を通じたお客様価値の創造(KIRINの商品を安定的にお届け続ける基盤づくり)にも挑み続けます。人手不足や物流規制の強化など、製品をつくる・運ぶ難易度は年々高まっています。これはKIRINだけではなく、社会全体の課題です。これら課題に対して、我々SCM人財が旗振り役となり、製造・物流現場や各部門と共に現状の課題を捉え、また将来の環境変化も見据えながら、課題解決を推進することが持続可能な生産・物流体制の構築に繋がると考えます。KIRINの商品を待ってくださるお客様へ、これからも「おいしさ」と「よろこび」を届け続けられる強固なサプライチェーンをつくっていきます。

  • こんな人と働きたい

    変化を前向きに受けとめ、挑戦し続けられるマインド・行動力がある方と一緒に働けたら嬉しいです。製造・物流の現場では、人手不足や物流規制の強化など、環境の変化がこれまで以上に大きくなっています。その中で私たちSCM人財は、変化に向き合いながら、KIRINの商品を待ってくださるお客様へ確実に届ける使命を担っています。強固なサプライチェーンをつくることは決して簡単ではありませんが、チームで知恵を絞り、考え抜けば必ず実現できると信じています。

Profile

野呂 亮介

SCM(需給・物流)職

キリンビール株式会社
SCM部 需給担当

野呂 亮介

新卒でエネルギー商社に入社し、法人営業、在庫管理・海上輸送を含む国内需給調整に従事。
社会人7年目にキリンビールSCM部へキャリア入社し、氷結を中心としたRTD商品の需給調整を担当。3年目以降、RTD商品全体を統括し、製造・物流制約を踏まえ、安定供給とコスト最適を両立させるRTD需給計画策定に従事。加えて、持続可能な需給業務基盤の構築を目的としたDXプロジェクトに参画。また、多様化するマーケティング戦略に製造・物流面で応えるべく、製造能力向上の取り組みを推進。入社5年目。

Career Path

  • 社会人1年目
    新卒入社/エネルギー商社
    営業担当
  • 社会人4年目
    エネルギー商社
    国内事業本部 需給部
  • KIRIN 1年目
    (社会人7年目)
    キャリア入社/キリンビール(株)
    SCM部 需給担当

※所属は取材当時のものであり、現在の組織名と異なる場合があります。

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    “みらいの需給をつくる業務プロセス改革”(通称:MJプロジェクト)に取り組んだ話です。商品の多様化により需給業務の複雑性・難易度が増す中、既存システムが環境変化に追いつかず、属人的な手作業や人海戦術で乗り切る状況が続いていました。この状態はサステナブルではないため、将来に亘り、安定した需給業務を実現するためには抜本的な改革が必要でした。そこで社内外の環境変化を想定し、システム開発と業務プロセスの改革に挑戦。ありたい姿の言語化やボトルネック特定、システム要件定義・実現検証には苦労しましたが、関係部門との粘り強い検討を重ね、実務運用へとつなげました。結果として業務平準化・省力化など一定の成果を得て、その年のキリンビール社長大賞を受賞。SCM部みんなで勝ち取ったこの受賞は、大きな誇りです。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    MJプロジェクトで一定の成果を得ることができましたが、これで終わりではありません。さらなる業務省力化・標準化に向けて業務改善を進めるとともに、創出した時間を活かし、製造・物流課題の解決を通じたお客様価値の創造(KIRINの商品を安定的にお届け続ける基盤づくり)にも挑み続けます。人手不足や物流規制の強化など、製品をつくる・運ぶ難易度は年々高まっています。これはKIRINだけではなく、社会全体の課題です。これら課題に対して、我々SCM人財が旗振り役となり、製造・物流現場や各部門と共に現状の課題を捉え、また将来の環境変化も見据えながら、課題解決を推進することが持続可能な生産・物流体制の構築に繋がると考えます。KIRINの商品を待ってくださるお客様へ、これからも「おいしさ」と「よろこび」を届け続けられる強固なサプライチェーンをつくっていきます。

  • こんな人と働きたい

    変化を前向きに受けとめ、挑戦し続けられるマインド・行動力がある方と一緒に働けたら嬉しいです。製造・物流の現場では、人手不足や物流規制の強化など、環境の変化がこれまで以上に大きくなっています。その中で私たちSCM人財は、変化に向き合いながら、KIRINの商品を待ってくださるお客様へ確実に届ける使命を担っています。強固なサプライチェーンをつくることは決して簡単ではありませんが、チームで知恵を絞り、考え抜けば必ず実現できると信じています。

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