#Interview

世界中のお客様の日常に しあわせと感動を届ける

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    午後の紅茶と氷結®ブランド担当時代にチームメンバーと一緒に、新たにCSVプロジェクト「午後ティーHAPPINESS」と「モッタイナイ!を、おいしい!に。」を立ち上げ、「午後の紅茶 for Happiness 熊本県産いちごティー」や「氷結®mottainai 浜なし」等のシリーズ商品を発売したことです。
    両ブランド共にロングセラーブランドで、これまでの担当者の想いを受け継ぎながら、未来の担当者により良い形でブランドの“バトン”を渡すためには、自分に何ができるのか。考え抜いた結果、ブランドを後世に永く残すためには「お客様×社会×ブランド」にインパクトを与えることがしたいと思い、様々なハードルを乗り越え、チャレンジできました。
    いずれも農家支援に繋がるプロジェクトで、実際に農家さんと会い、お話を伺う中で本当に立ち上げて良かったと心から思えるプロジェクトでした。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    現部署では、日本市場に留まらず、キリングループの海外事業会社のマーケターの皆さんと対話しながら、KIRIN流のマーケティングメソッドやブランド育成支援に取り組んでいます。これまでの経験を活かして、今後はキリングループが保有する数々のブランドを通じて、世界中のお客様の日常にしあわせと感動を届けるとともに、働く仲間にもキリングループの一員であることによろこびと誇りを感じてもらえる未来をつくりたいと思っています。

  • ここが変だよ
    キリングループ

    私がこれまで働いた会社と比較して、オフィスが広すぎる点です。1フロアが「サッカーコート2面分の広さ」と聞いたことがあるのですが、入社当初はトイレに行ってから席に戻るまでに、私が方向音痴ということも相まって、よく迷子になっていました(笑)。
    また、フロアの中心部分に階段があるので、他の部署の方へ会いに行ったり、会議室へ移動したりすると、軽く散歩した気分になります。健康経営を掲げているKIRINとしては、会社にいながら、良いプチ運動ができます。

Profile

加藤 麻里子

マーケティング職

キリンホールディングス株式会社
マーケティング戦略部
グローバルケイパビリティチーム

加藤 麻里子

新卒で外資系食品・飲料メーカーへ入社し、営業を経験した後、マーケティング部へ異動。
社会人5年目に外資系菓子・スナックメーカーへ転職し、マーケティング部で人気商品のブランドマネージャーとして従事。
社会人9年目にKIRINへ転職し、午後の紅茶、トロピカーナ、氷結®のブランドマネージャーを経て、現職。

Career Path

  • 社会人1年目
    新卒入社/外資系食品・飲料メーカー
    営業担当のちマーケティング担当
  • 社会人5年目
    転職/外資系菓子・スナックメーカー
    マーケティング担当
  • KIRIN 1年目
    (社会人9年目)
    キャリア入社/キリンビバレッジ(株)
    マーケティング部 午後の紅茶チーム
  • KIRIN 5年目
    キリンビバレッジ(株)
    マーケティング部
    午後の紅茶+トロピカーナチーム
  • KIRIN 5年目
    キリンビール(株)
    マーケティング部 氷結®チーム
  • KIRIN 8年目
    キリンホールディングス(株)
    マーケティング戦略部
    グローバルケイパビリティチーム

※所属は取材当時のものであり、現在の組織名と異なる場合があります。

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    午後の紅茶と氷結®ブランド担当時代にチームメンバーと一緒に、新たにCSVプロジェクト「午後ティーHAPPINESS」と「モッタイナイ!を、おいしい!に。」を立ち上げ、「午後の紅茶 for Happiness 熊本県産いちごティー」や「氷結®mottainai 浜なし」等のシリーズ商品を発売したことです。
    両ブランド共にロングセラーブランドで、これまでの担当者の想いを受け継ぎながら、未来の担当者により良い形でブランドの“バトン”を渡すためには、自分に何ができるのか。考え抜いた結果、ブランドを後世に永く残すためには「お客様×社会×ブランド」にインパクトを与えることがしたいと思い、様々なハードルを乗り越え、チャレンジできました。
    いずれも農家支援に繋がるプロジェクトで、実際に農家さんと会い、お話を伺う中で本当に立ち上げて良かったと心から思えるプロジェクトでした。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    現部署では、日本市場に留まらず、キリングループの海外事業会社のマーケターの皆さんと対話しながら、KIRIN流のマーケティングメソッドやブランド育成支援に取り組んでいます。これまでの経験を活かして、今後はキリングループが保有する数々のブランドを通じて、世界中のお客様の日常にしあわせと感動を届けるとともに、働く仲間にもキリングループの一員であることによろこびと誇りを感じてもらえる未来をつくりたいと思っています。

  • ここが変だよ
    キリングループ

    私がこれまで働いた会社と比較して、オフィスが広すぎる点です。1フロアが「サッカーコート2面分の広さ」と聞いたことがあるのですが、入社当初はトイレに行ってから席に戻るまでに、私が方向音痴ということも相まって、よく迷子になっていました(笑)。
    また、フロアの中心部分に階段があるので、他の部署の方へ会いに行ったり、会議室へ移動したりすると、軽く散歩した気分になります。健康経営を掲げているKIRINとしては、会社にいながら、良いプチ運動ができます。

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