#Interview
サイエンスに基づいた健康素材を 日本を越えて、世界へ
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よろこび挑戦の
エピソードは?お客様にCSVの価値を届けるような提案をサイエンスに基づいて行ったことです。前職は生命現象や免疫のメカニズムに根付いた分子機構の解明といった、まさに興味本位の取り組みが主な挑戦でした。KIRINに入社した後はサイエンスの知見・成果を如何に実用化に繋げられるかに重点を置き、先駆して社会課題を解決していくことに挑戦しています。研究所は活発な風土があり、ボトムアップでのアイデア提案の機会が多い環境です。各部署の人とのコミュニケーションによって提案の質を高めており、例えば生産現場で働く方々との交流を通じて、基礎研究の意義を改めて考えなおす機会も多く、研究活動に活かしています。
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未来に向けて
どんなよろこびを届けたい?日本だけでなく、世界中の人々にサイエンスに基づいた健康素材を届けていきたいです。KIRINは日本だけでなくグローバルで競争力のある研究力と組織力を備えているため、如何に異なる地域・国・文化・習慣における消費者ニーズを捉え、基礎研究の力で解決していくかを念頭に置き、研究構想をしていきたいと考えています。
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ここが変だよ
キリングループ私が感じる変なポイントは博士出身の方の割合が高いことです。特に研究所で働いていると、高い研究力・多様な専門性を持っている方が多いことに驚かされます。それぞれの研究員が異なるバックグラウンドを持っているからこそ、多様な視点から研究を議論することができ、斬新なアプローチに繋がることができていると感じます。
Profile
鄭 家聞
基礎研究職
博士新卒で日本国立研究開発法人理化学研究所に入職し、ポスドク研究員として免疫学や分子生物学の研究に従事。主に、ヒト獲得系の免疫に注目して、免疫細胞の由来、機能に関わるメカニズムの解明に挑戦。社 会人4年目にキリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス研究所にキャリア入社。免疫機能維持に寄与できるキリン独自の素材の研究開発に取り組んでいる。入社3年目。
Career Path
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- 社会人1年目
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新卒入職/国立研究所
ポスドク研究員
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KIRIN 1年目
(社会人4年目) -
キャリア入社/キリンホールディングス(株)
ヘルスサイエンス研究所
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KIRIN 1年目
※所属は取材当時のものであり、現在の組織名と異なる場合があります。
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よろこび挑戦の
エピソードは?お客様にCSVの価値を届けるような提案をサイエンスに基づいて行ったことです。前職は生命現象や免疫のメカニズムに根付いた分子機構の解明といった、まさに興味本位の取り組みが主な挑戦でした。KIRINに入社した後はサイエンスの知見・成果を如何に実用化に繋げられるかに重点を置き、先駆して社会課題を解決していくことに挑戦しています。研究所は活発な風土があり、ボトムアップでのアイデア提案の機会が多い環境です。各部署の人とのコミュニケーションによって提案の質を高めており、例えば生産現場で働く方々との交流を通じて、基礎研究の意義を改めて考えなおす機会も多く、研究活動に活かしています。
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未来に向けて
どんなよろこびを届けたい?日本だけでなく、世界中の人々にサイエンスに基づいた健康素材を届けていきたいです。KIRINは日本だけでなくグローバルで競争力のある研究力と組織力を備えているため、如何に異なる地域・国・文化・習慣における消費者ニーズを捉え、基礎研究の力で解決していくかを念頭に置き、研究構想をしていきたいと考えています。
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ここが変だよ
キリングループ私が感じる変なポイントは博士出身の方の割合が高いことです。特に研究所で働いていると、高い研究力・多様な専門性を持っている方が多いことに驚かされます。それぞれの研究員が異なるバックグラウンドを持っているからこそ、多様な視点から研究を議論することができ、斬新なアプローチに繋がることができていると感じます。