#Interview

デジタル化を進め 業務や意思決定のあり方を変える

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    現在挑戦しているのは、ICTを軸に、工場、技術部門、SCM・物流部門、企画部門など多くの組織と協力しながら、デジタル化を進め業務や意思決定のあり方そのものを変えていくことです。
    工場DXや業務変革のテーマは、設備・品質・計画・物流など複数の領域にまたがり、どれか一部だけで完結するものではありません。それぞれの業務や考え方を理解し、共通の視点や仕組みとしてつないでいくことを意識しています。
    立場や専門の異なるメンバーと対話を重ね、「全体としてどう良くするか」を一緒に考え、形にしていく。そのプロセス自体に難しさと同時に面白さがあり、組織の壁を越えて変革が動き出した瞬間に、大きなよろこびを感じています。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    私がこれから届けたいよろこびは、モノづくりや業務のあり方を進化させ、その積み重ねによって社会から信頼され続ける価値を生み出すことです。仕事終わりの一杯や、家族や仲間と囲む食卓など、何気ない日常の中で「いつも安心して選べるキリンビールがある」ことは、企業として果たすべき大切な責任だと考えています。
    多様な組織が連携し、部分最適に留まらず全体としてどうあるべきかを考え、先んじて変革を重ねていく。その循環を生み出すことで、キリンビール、そしてキリングループが社会に届けるよろこびを、持続的に大きくしていくことが私の夢です。

  • ここが変だよ
    キリングループ

    私が感じる「ここが変だよキリングループ」は、部署や役割の垣根を越えて、一緒に働く人たちの熱量や思いがとにかく高いところです。
    ちょっとした話をしていたはずが、気づけば「それって事業全体ではどうあるべき?」という議論に自然と広がっていく。誰かの一言に「面白いね」「じゃあ一緒に考えよう」と人が集まり、前向きに話が動き出す。そのエネルギーに触れるたびに、自分自身もワクワクが止まらず、良い意味でとても“変”で魅力的な会社だと感じています。

Profile

鍬田 浩志

エンジニアリング職

キリンビール株式会社
生産本部 技術部 ICTチーム

鍬田 浩志

新卒で事務機器メーカーに入社し、化学工場のエンジ業務を担当。設備・制御からDX推進まで幅広く従事。社会人15年目にキリンビール生産本部技術部にキャリア入社。ICTを軸に全社横断の業務変革に取り組む。入社2年目。

Career Path

  • 社会人1年目
    新卒入社/事務機器メーカー
    プラント電気・制御・システム担当
  • KIRIN 1年目
    (社会人15年目)
    キャリア入社/キリンビール(株)
    生産本部 技術部 ICTチーム

※所属は取材当時のものであり、現在の組織名と異なる場合があります。

  • よろこび挑戦の
    エピソードは?

    現在挑戦しているのは、ICTを軸に、工場、技術部門、SCM・物流部門、企画部門など多くの組織と協力しながら、デジタル化を進め業務や意思決定のあり方そのものを変えていくことです。
    工場DXや業務変革のテーマは、設備・品質・計画・物流など複数の領域にまたがり、どれか一部だけで完結するものではありません。それぞれの業務や考え方を理解し、共通の視点や仕組みとしてつないでいくことを意識しています。
    立場や専門の異なるメンバーと対話を重ね、「全体としてどう良くするか」を一緒に考え、形にしていく。そのプロセス自体に難しさと同時に面白さがあり、組織の壁を越えて変革が動き出した瞬間に、大きなよろこびを感じています。

  • 未来に向けて
    どんなよろこびを届けたい?

    私がこれから届けたいよろこびは、モノづくりや業務のあり方を進化させ、その積み重ねによって社会から信頼され続ける価値を生み出すことです。仕事終わりの一杯や、家族や仲間と囲む食卓など、何気ない日常の中で「いつも安心して選べるキリンビールがある」ことは、企業として果たすべき大切な責任だと考えています。
    多様な組織が連携し、部分最適に留まらず全体としてどうあるべきかを考え、先んじて変革を重ねていく。その循環を生み出すことで、キリンビール、そしてキリングループが社会に届けるよろこびを、持続的に大きくしていくことが私の夢です。

  • ここが変だよ
    キリングループ

    私が感じる「ここが変だよキリングループ」は、部署や役割の垣根を越えて、一緒に働く人たちの熱量や思いがとにかく高いところです。
    ちょっとした話をしていたはずが、気づけば「それって事業全体ではどうあるべき?」という議論に自然と広がっていく。誰かの一言に「面白いね」「じゃあ一緒に考えよう」と人が集まり、前向きに話が動き出す。そのエネルギーに触れるたびに、自分自身もワクワクが止まらず、良い意味でとても“変”で魅力的な会社だと感じています。

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